

「気」は「き」と読み、目に見えない生命の基本エネルギー。「血」は「けつ」と読み、体全体に酸素、栄養、ホルモンなどを運ぶ働きをするもの。「水」は「すい」と読み、体中の細胞や組織を冷やし潤いを与える水分の総称。「気」「血」「水」のバランスを乱してしまうと未病や病気を引き起こす原因となります。
気血水研究会は「気血水」を考慮した「未病医学」に必要な医療、食生活、運動、社会環境等生活に根ざした幅広い分野を統合する場を提供し、利用者の健康づくりに役立て健康社会に寄与したいと考えております。
気血水研究会は、営利を目的として発足したものではなく、あらゆる利用者、関係機関にとって信頼できる存在として活動し、社会に貢献したいと考えます。
NPO法人 気血水研究会
 


